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協調融資によりdpc開発加速化(プレスリリース)

日本政策金融公庫山形支店中小企業事業様と鶴岡信用金庫様より、弊社独自の基幹技術であるdpc設計マネジメントサービスに対して1億3千万円の協調融資を実行していただきました。

 

 

 

 

 

 

  【荘内日報2019年3月7日付】

 【建設新聞2019年3月13日付】

【弊社への協調融資に関する新聞報道について】
 
平素はブレンスタッフの事業運営にご理解を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社は平成31年3月5日、日本政策金融公庫様と鶴岡信用金庫様から1億3千万円の協調融資を実行していただきました。
両金融機関様には弊社独自のdpc設計マネジメント※ の新規性・成長性をご評価いただき今回の協調融資の実現に至ったものと深く感謝いたしております。
弊社の研究開発は人材投資でもあることをご理解いただいた上でのご融資は大変意義深いものであり、日本政策金融公庫様からは財務体質強化を図るための資本性資金として資本性ローン※ を適用していただきました。
鶴岡信用金庫様からは、弊社が山形県知事より平成29年3月30日付で承認を受けた経営革新計画に基づく一層の事業展開について、地域金融機関として支援すべく山形県商工業振興資金(地域産業振興特別資金第2号)の認定を受けて長期運転資金の融資を実施していただきました。
 
■dpc設計マネジメントの開発についての期待と評価をいただいております
dpc設計マネジメントの開発は、平成27年より山形県庄内町が実施する地方創生事業「先端的建築設計(BIM)拠点化事業」を受託し同町で始めた拠点づくりと人材育成に端を発します。その後、さらに研究開発・人材育成・ソフトウェアの充実に努め、平成29年には経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定され、平成30年には山形県知事より「地域経済牽引事業計画」としてご承認いただきました。
行政機関の皆様からもdpc設計マネジメントの開発についてご期待とご評価をいただき、大変励まされた次第です。
 
■建築の「ムリ」「ムダ」「ムラ」を解消いたします
弊社は建築主の皆様に「より良い建物」をご提供したいとの強い思いから、dpc設計マネジメントの開発に鋭意取り組んでまいりました。
dpcの活用により、設計段階で施工過程の諸問題をあらかじめ解決し建築における「ムリ」「ムダ」「ムラ」の解消を可能にいたします。
dpc設計マネジメントを実施することにより、建築主の皆様に喜んでいただくと共に施工事業者様の業務効率の改善・建築資材の価格変動リスクの最小化、さらには生産性向上による建築従事者の働き方改革の実現にも貢献できるものと確信しております。
 
この度ご融資いただいた資金は、人材投資・実証実験による研究開発・ソフトウエアの開発等に充当し、2020年度からのdpc設計マネジメントの本格運用に向け一段と完成度を高めてまいります。

※dpc(digital pre-construction : 建てる前に建てる)を活用したブレンスタッフ独自の建築設計マネジメント
※資本制ローン(制度名:「挑戦支援資本強化特例制度」)は、中小企業・小規模事業者の財務体質の強化を図るために資本性資金を供給する制度で、本特例による債務については、金融検査上、自己資本とみなされます

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